江戸の結髪史

平安時代より女性の髪は垂髪が基本でしたが、

戦国時代に入り、生活環境の変化から、女性たちは垂髪に不便を感じるようになりました。

そのため、身分の低い者が労働時にしていた「髪を結ぶ」ことが次第に一般化し、

かぶき踊りの流行などの影響もあり、男髷をまねた髪型がもてはやされます。

徳川の時代になると、町人を中心に新たな結髪風俗が発展。

​現在「日本髪」と呼ばれる日本独自の髪型が発展していきました。

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